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カメラが飛び出すギミック機構搭載! 未来感じるノッチなしスマホ「OPPO Find X」タッチ&トライ

10/19(金) 14:01配信

bouncy

多くのスマホが大画面化するなか、インカメラやセンサー類を搭載するスペースとして生じてしまう「ノッチ(切り欠け)」。これを排除するべく、インカメラ&フロントカメラ部が自動でリフトアップする“ステルス3Dカメラ”を搭載し、ノッチのない完全大画面を実現したスマホ「OPPO Find X」の発表会が行われました。

画面占有率93.8%!「OPPO Find X」

「OPPO Find X」は世界初のスライド式「ステルス3Dカメラ」を搭載したハイエンドスマホ。インカメラを画面に配置しなくて済むため、6.4インチのディスプレイを遮るものがほとんどなく、ベゼルもAndroid端末の中では最薄。画面占有率は93.8%にのぼります。

ノッチがない真の全画面スマホ、一体どんな体験をもたらしてくれるのでしょうか。

0.4秒でカメラがリフトアップ

発表会の会場で実機を触ってみました。注目のスライド機構は、待ち受け画面をスライドして顔認証する時と、カメラアプリを起動した時に動作します。体感ではさほどストレスになる時間ではなく、例えばカメラアプリをタップして、構えるまでには準備できている感じ。

顔認証機能に関しては、普段はHUAWEI P20 Liteを使っているのですが、ポケットから出してスマホを見るとすでにロックが解除されています。一方で、「Find X」は画面を見てカメラをポップアップしてから認証を開始するので、少し待機の間が生じていました。

カメラがせり上がる時は「ジ~」という音や振動がありますが、いずれもストレスになるほどではなさそう。何よりギミック機構が動作する瞬間は、いや応なしにワクワクしてしまいます。

完全な大画面は動画にぴったり

ノッチがなく、極薄ベゼルの「Find X」。iPhone XSと同じ画面を出して比較してみましたが、想像以上にすっきりして見えます。なお、16:9の動画を表示すると「Find X」の画面比率より小さいのですが、ピンチすると全画面化することが可能です。

最近ではほとんどのスマホに存在するノッチ。これがないことで動画の視聴もすっきり。ユーザーエクスペリエンスがぐっと向上しており、単なる「ギミックスマホ」ではないと感じられました。

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最終更新:10/19(金) 14:01
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