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【bouncy columns】ゲームに精通した著名人や有名人にアポなし突撃!

10/19(金) 19:00配信

bouncy

こんにちは、動画ライターの砂流(すながれって読みます)です。

ゲームやeスポーツに関する取材をおこなうbouncy columns、今回は9月20日から23日まで開催されていた『東京ゲームショウ2018』です。今年の来場者は過去最高の29万8690人(前年比17.5%増)。そんな東京ゲームショウ2018で、ゲームに精通した著名人や有名人などなどにアポなしでインタビュー取材をしてきました。

さっそく紹介していきたいと思います。

■18年ゲームショウに通っているアメリカザリガニの平井さん

ゲームショウではじめに出会った有名人はゲームが大好きなお笑い芸人「アメリカザリガニ」の平井さん! ゲームショウ開演前にばったり出会いました。

そんな平井さんに聞いた質問は「ゲームショウ2018年の見どころ」。平井さんの答えは「Vジャンプの初出展」でした。

Vジャンプブースでは、『ゲームセンターCX』の有野課長をはじめとした豪華なゲストがトークショーを広げるイベントを開催。初めての出展でも確かな存在感を残していました。

▲『サキよみジャンBANG!』でお馴染みのDAROも披露してくれました

平井さん、ありがとうございました!

■リアルVTuber!アニメちっくアイドルのもっち


リアルVTuberがゲームショウに降臨です。世界初のアニメちっくアイドルの桃知みなみさん(もっち)には「ゲームショウ2018の印象」を聞きました。

桃知みなみさんの答えは「でかい・強い・太い」。

“でかい”はブースの大きさ、“強い・太い”というのはコンテンツの強さや太さのこと。ちなみに、桃知みなみさんが今一番ハマっているゲームはスマホゲーム『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』だそうです。

桃知みなみさん、ありがともっちでした!

■ゲームと言ったらこの人は外せない!松山社長
ゲーム業界の話を聞くならこの人は外せない、サイバーコネクトツーの松山社長! 松山社長は、Twitter経由で突撃して会場入りする前にお話を聞かせてもらいました。松山社長とのやりとりは、インタビュー形式でどうぞ。

--松山さん、お時間いただきありがとうございます。

松山:どうしたの今日は?

--2019年、ゲーム業界はどうなっていきますか?

松山:ざっくりした質問やなぁ(笑)

--ざっくりです(笑)

松山:一口では言いにくいけど、タイトル規模の2極化が進むと思うよ。開発総予算が10億~100億円の世界中を魅了する大きなタイトルと、開発総予算が数千万~1億前後のインディーズゲームや一方向に絞ったゲーム。両極端なタイトルが増えていって、ゲーム業界元気になっていくんじゃないかと思います。

--サイバーコネクトツーの2019年はどうでしょうか?

松山:自社の新タイトルを3つ仕込んでいます。若手のスタッフと一緒に少人数でつくる形で、クオリティ勝負はするけどボリュームでは勝負をしないとんがったタイトルを2019年から順次発売予定です。

--ジャンルはなんですか?

1本目は、シミュレーションRPG。

--おぉ! RPGなんですね。

2本目と3本目がアクションです。発売時期は、1本目と2本目が2019年予定。3本目はもう少し時間がかかるかもしれない。ぜひ、お楽しみに。

--楽しみにしています。最後の質問なんですけど、松山さんがお墓に持っていきたいゲームを教えてください。

PS2専用ゲームソフト『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』byチュンソフト。今はスパイク・チュンソフトだけど、かつてチュンソフトから発売されたゲームです。

--予想外過ぎました。

『3年B組金八先生』って今の世代は知らないかもしれないけど、当時はテレビシリーズとしてヒットしていたもののゲーム化です。テレビタイアップの版権系って地雷臭がするでしょ?

--はい。そこはかとない地雷臭がします……。

でもこのソフトは、「死ぬ前に絶対遊んだほうがいい!」レベルでおススメ。めちゃめちゃ泣ける。ゲームでここまで心奪われて、泣けるゲームはこれ以上に知らない。監督は『428 ~封鎖された渋谷で~』のイシイジロウ。もう絶版なんで新品では販売していないけど、なんとか手に入れて遊んでほしいと思います。

--PS2引っ張り出して遊んでみようと思います。松山さんありがとうございました。

■オランダブースでプログラマーに話を聞いた

オランダブースで、PS4やStamで遊べるインディーズゲーム『イップとオップ (ibb & obb)』(Nintendo Switch版の発売も決定)のプログラマーであるモリッシーさんにも「2019年のゲーム業界はどうなる?」という質問をぶつけました。モリッシーさんの答えは「Nintendo Switchにインディーズゲームが益々集まってきて、インディーズゲームが盛り上がる」でした。

そんなモリッシーさんのお墓に持っていきたいゲームは、『スーパーマリオ64』とのこと。

イップとオップは協力プレイが醍醐味のアクションゲームです。気になった方はぜひ遊んでみてください。

■戦艦、刀の次は日本酒の擬人化!?

最後にご紹介をするのは、筆者が突撃したのではなく、筆者に気づいて突撃してきてくれた貴志 砂印さん。

貴志 砂印さんは、日本酒の擬人化ゲーム「萌酒ボックス」のプロモーションを担当しています。戦艦や刀、銃などさまざまな擬人化ゲームがありますが、遂に日本酒の擬人化がやってきました。日本全国の酒蔵さんに許可をとって擬人化しているそうです。

ゲーム自体は、酒造処に襲い来るケガレを『酒守』たちと撃退するシミュレーション&タワーディフェンスゲーム。2019年の春にリリースを目指して絶賛開発中です。ゲームを通して、日本酒がつくられる過程なども知れるそうで日本酒好きは要チェックなゲームではないでしょうか。

■まとめ

▲DMM GAMESブースで『第五人格』の庭師エマのコスプレをしていた裕木真生さん

東京ゲームショウ2018で出会った著名人や有名人とのやりとりをお届けしました。ゲームショウをまわっていて感じたことは、今年のゲームショウはトークイベントやゲーム大会が増えたなと感じたこと。プロゲーマーやプロゲーマーチームにフォーカスが当たったイベントも多かったですし、eスポーツやゲーマー自身に注目が集まっているのを肌で感じました。

来年のゲームショウも楽しみです!

(動画ライター 砂流恵介)

Viibar.Inc

最終更新:10/19(金) 19:00
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