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登った灯籠の先端落下し…中1死亡 腹に直撃

10/19(金) 15:49配信

ホウドウキョク

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群馬・高崎市の神社で18日夜、男子中学生が落ちてきた灯籠の下敷きになり死亡した。

18日午後8時すぎ、高崎市の公民館の敷地内にある神社で、灯籠に登って遊んでいた中学1年の男子生徒が、2.8メートルの高さから落下し、その後、灯籠の先端部分が男子生徒の腹の上に落ちてきた。

先端部分の重さはおよそ53kgで、男子生徒は病院に運ばれたが、大動脈が破裂していて、まもなく死亡した。

警察によると18日、男子生徒は、ほかの子どもとともに、公民館で行われていた太鼓の練習に参加していて、練習後、現場の神社で遊んでいた。

FNN

最終更新:10/19(金) 15:49
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