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ソフトバンク甲斐、大量13失点に言葉少な

10/19(金) 12:22配信

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦 西武13‐5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)

【写真】甲斐の盗塁阻止で異例演出 大型ビジョンに「カイキャノン」

 大量13失点を喫した投手陣をリードした甲斐は言葉少なだった。2回7失点だった先発ミランダについて「いつもより腕が振れていなかった」と絞り出したが、他の投手の調子や西武打線については言葉が出てこなかった。

 自身の打撃では2点差に迫った2回2死一、二塁で多和田の外角直球を右前へ運ぶ適時打を放ち、相手の失策もあって一時同点とした。試合後は西武打線を止められなかったことで頭がいっぱいのようで「きょうの反省を明日に生かしたい」と懸命に前を向いた。

西日本スポーツ

最終更新:10/19(金) 12:22
西日本スポーツ

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