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本田真凜、新天地アメリカで心機一転 「今までで一番充実したスケート生活」

10/20(土) 8:01配信

テレ朝POST

今週10月20日(土)から始まる『グランプリシリーズ・アメリカ大会』。

『グランプリシリーズ』の第1戦となる今大会で、いよいよスケートシーズンが本格的に開幕する。

その大事な初戦に出場するのが、シニア2年目の本田真凜だ。

本田は今年2018年4月から練習拠点をアメリカへと移し、かつて浅田真央や現在もネイサン・チェンなどトップスケーターを指導するラファエル・アルトゥニアンコーチに師事。

新シーズン、さらに4年後の北京五輪へ向けて日々、スケートに打ち込んでいる。

今まででは考えられなかったほどのジャンプの量をこなし、リンクを離れた後もジムでトレーニングを積むなど、スケート漬けの毎日を送っている。

アメリカでの新生活や、今シーズンにかける意気込みを明かしてくれた。

「練習が終わって寝ても、早く練習したい」

――今日すごく練習していたと思いますが、拠点をアメリカに移してからの練習はどうですか?

本田:最初来たときは、1日で1週間くらいのジャンプを跳んだんじゃないかというくらいの感覚でしたが、少しずつ体も慣れてきたんじゃないかなと思います。

新しいステップとか、今まで自分がやったことないようなジャンプの跳び方等、毎日新しいことを教えてもらえるので、もっとこういう風に跳びたいとか目標がたくさん出来ました。

まだまだ自分が出来ることで溢れているという新鮮な気持ち。1日練習が終わって寝ても、早く練習がしたいなという風な気持ちになるので、本当にすごく変わったなと思います。

――半年で気持ちの面でもすごく変わりましたか?

本田:こっちに来てから、スケートが中心の生活にガラッと変わったので、今までで本当に一番というか、すごく集中して充実した練習が出来ています。

でも、まだ試合のイメージが出来ていないので、練習では毎日ショートとフリーを完璧にするという目標でやっているのですが、それが本番でもしっかり出せるようにもっともっと頑張っていきたいなと思います。

――初めての海外拠点、一番ギャップに感じたところは?

本田:初めは、ネイティブの英語は全然聞き取れなかったのですが、少しずつ単語で聞き取れるようになりました。

自分の言いたいことも、日本語では言いたいのに英語で出てこないという感じだったのが、だんだん言葉で伝えられるようになってきました。スケート以外の部分でもちょっとずつ慣れてきたかなと思います。

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最終更新:10/20(土) 8:01
テレ朝POST

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