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会津の逸品一堂に 21日まで食と技の祭典 若松

10/21(日) 10:36配信

福島民報

 会津食と技の祭典は二十、二十一の両日、福島県会津若松市の鶴ケ城体育館で開かれている。会津地方の伝統工芸品や地場産品を展示・販売し、ものづくり体験なども催している。
 市などでつくる実行委員会の主催で、会津ブランドものづくりフェアinまちなかの一環。会津漆器や会津本郷焼、編み組細工などを販売している。陶磁器に漆を塗って作る器で昨年、約三十年ぶりに復活した「陶胎(とうたい)漆器」もある。蒔絵(まきえ)体験や、国の伝統的工芸品に指定されたからむし織のアクセサリー作りなどを楽しめる。
 屋外では地元の肉料理を集めた「会津肉の祭典」などが開かれている。戊辰戦争百五十周年を記念し、会津馬肉や会津伝統野菜と、白河市のエゴマ豚や山形県米沢市の米沢牛など戊辰戦争ゆかりの地の食材を組み合わせたメニューを販売している。時間は午前十時から午後三時まで。

福島民報社

最終更新:10/21(日) 10:51
福島民報

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