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卓球・W杯 張本智和 ドイツの英雄ボルに敗れる。日本勢は準々決勝で姿を消す

10/21(日) 17:05配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京

 20日、ディズニーランド・パリ内にあるディズニー・イベントアリーナで開催されている卓球男子ワールドカップ<フランス・パリ(10月19日~21日)>の準々決勝が行われた。

 世界ランク8位の張本智和(15歳 JOCエリートアカデミー)が世界ランク3位のドイツの英雄ボル(37歳)と対戦。

 第1ゲームは6-9から5連続ポイントで第1ゲームを奪取。第2ゲームは3-11で落とす。第3ゲームは一進一退の展開も先にゲームポイントを奪うが逆転されて11-13。第4ゲームは4連続ポイントを取られた後にタイムアウトを使用するも流れは変わらず5-11で奪われ後がなくなる。第5ゲームも9-11で落とし、ゲームカウント1-4で準々決勝敗退。丹羽孝希(スヴェンソン)も準々決勝で林高遠(中国)に1-4で敗れており日本勢は準々決勝で姿を消し、日本男子初のメダル獲得はならなかった。

【男子ワールドカップ】
<準々決勝>
樊振東(中国) 4-0 サムソノフ(ベラルーシ)
11-3/11-6/12-10/11-6

丹羽孝希 1-4 林高遠(中国)
10-12/11-5/12-14/9-11/5-11

オフチャロフ(ドイツ) 4-3 イサンス(韓国)
11-7/11-5/11-13/9-11/5-11/11-5/11-5

張本智和 1-4 ボル(ドイツ)
11-9/3-11/11-13/5-11/9-11

テレビ東京

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