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白骨化した乳児2人の遺体、住宅で発見 病死した女性の子どもか 目立った外傷なく、死亡時期は不明/滑川

10/21(日) 22:46配信

埼玉新聞

 埼玉県東松山署は20日、滑川町月輪の住宅の部屋で、白骨化した乳児2人の遺体が見つかったと発表した。約15年前まで同部屋を使用し、今年6月に病死した女性=当時(42)=の子どもとみて、同署で詳しい経緯を捜査している。

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 同署によると、遺体の見つかった住宅は男性(75)と妻(76)の2人暮らしで、女性は夫妻の長女。妻が19日午前11時15分ごろ、引っ越しのため居室内を片付けていたところ、物置として使用していた2階の部屋の押し入れからタオルにくるまれた白骨遺体を発見し110番した。署員が20日、死体遺棄事件として現場検証を実施し、押し入れにあったごみ袋からもう1人の白骨遺体を発見した。

 遺体にはいずれも目立った外傷はなく、死亡時期は不明。同署で死因や女性の関与を調べる。

最終更新:10/22(月) 4:38
埼玉新聞

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