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スリランカ出身の社会学者が語る 若者にイライラする瞬間

2018/10/21(日) 7:02配信

ニッポン放送

スリランカ出身の社会学者にしゃんたが、ラジオ番組に出演し、「ちょっとおかしいよ、日本の若者」と題して、気になる日本の若者の習慣について語った。

1つ目に指摘したのは、「絶対にノートを取らない若者」
にしゃんたは、大学で授業をする際に、将来メモを取る習慣をつけて欲しいという理由から、ノートをとるように生徒を指導しているという。ところが、何度言ってもノートを持ってこない学生がいるとのこと。さらには、ボールペンすら持ってこない生徒や、テーブルの上に長財布と携帯だけを置いて授業を受ける生徒も。ある日、にしゃんたが「ノートを持ってきてないなら単位をあげないぞ!」と厳しく注意をしたところ、長財布を開け、そこから四つ折りになった白い紙をそっと取り出したという。「それがその生徒にとってのノートだったんですよ(笑)」と苦笑しながら、若者の驚きのエピソードを紹介した。

2つ目に指摘したのは、「トイレで、ずっと髪を触っている若者」
公衆トイレでずっと髪をいじってる若者にイライラするというにしゃんた。「手を洗いたいのにずっと髪をいじってるから、他の人の邪魔になるんですよ。視野が狭くなっている気がするんですよね。」と周囲への配慮がないことを指摘した。先日、電車に乗っている時、横向きに座ったり、化粧をする若者を見かけ、そのマナーの悪さに、「おそらく、日本のマナーを理解していない観光客だろう」と思い、諦めたという。ところが、その若者が口を開いた時に流暢な日本語が聞こえ、「日本人だったのか」と驚いてしまったとのことであった。

(10月12日放送 ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」より)

最終更新:2018/10/21(日) 7:02
ニッポン放送

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