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【WWE】レインズ 白血病再発で王座返上「もう一度俺は戻ってくる」

10/23(火) 19:38配信

東スポWeb

【ロードアイランド州プロビデンス22日(日本時間23日)発】WWEのロウ大会で、エースのユニバーサル王者、ローマン・レインズ(33)が衝撃告白をした。

 オープニングに一人で登場すると「謝罪しないといけない。11年間、白血病と付き合ってきたが、再発してしまった。王座を返上しないといけない」と突然、自身の病状を伝えた。

 会場が騒然となる中、レインズは「22歳で宣告されて、仕事もなく、子供ができたり、その時は人生で一番大変な時期だった。でもWWEがチャンスをくれて、皆さんの前に登場することができた。そして、皆さんがリアクションをくれてとても感謝している」と続けると、会場は「サンキュー・ローマン」コールに包まれた。

 最後にレインズは「これは引退のスピーチではない。もう一度白血病をやっつけて俺は戻ってくる。ありがとう。みんな愛してます」と口にすると、ベルトを置いてリングを後にした。

 ステージでは最強トリオ「ザ・シールド」のセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズが現れてレインズと抱き合うと、涙ながらに3人で拳を合わせるシールドポーズで締めくくった。レインズの王座返上によりPPV大会「クラウン・ジュエル」(11月2日、サウジアラビア)では空位のユニバーサル王座をかけて“ビースト”ブロック・レスナーと“巨獣”ブラウン・ストローマンが対戦する。

 なお「クラウン・ジュエル」は日本時間11月3日にWWEネットワーク(日本語実況版あり)で生配信される。

最終更新:10/23(火) 19:38
東スポWeb

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