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故・岡田眞澄さんの娘・朋峰さんがミス・インターナショナル日本代表に

10/23(火) 17:43配信

オリコン

 来年のミス・インターナショナル日本代表を決める『2019 ミス・インターナショナル日本代表選出大会』ファイナルが23日、都内で行われ、2006年5月に亡くなった俳優・岡田眞澄さんの娘で東京都出身の大学生・岡田朋峰(おかだ・ともみ 20)さんがグランプリに輝いた。

【全身ショット】スタイル抜群!GPに輝いた岡田朋峰さんの美しいドレス姿

 発表後のスピーチで朋峰さんは「このようなすてきな場所で日本代表に選んでくれて、私の周りで私のことを応援してくれた皆様、ありがとうござます」と満面の笑みで感謝。「日本代表に選ばれていい報告ができると思います。『よく頑張ったね』といってくれると思います」と笑顔で天国の父に報告した。

 その後、声を少し震わせる一幕もあったが、「私には会いたかった人がおります。その人はどのようなことをしても会うことはできませんでした。7歳の時に亡くなった父です」と、眞澄さんについて触れ「父から『どんな時もエレガントで気品ある女性でいるように』と教えられました。この日、父に会うことができたと思います」と笑顔を見せ「これから1年間精進していていきたいと思います」と力を込めていた。

 眞澄さんは2005年まで同世界大会のMCを務めており「本大会で会えるねと言ってくれると思います」とにっこり。この日の審査ではスピーチやドレスを来てウォーキングなど披露して、気品ある姿に観客の視線を釘付けにしており「小さい時からテーブルマナーを教えてもらっていました」と、幼少期に父から教わったことが生かされたと明かした。

 また、父と似ている部分を聞かれると「人格そのものだと思います!」と力強く宣言。「父は気品がありエレガントで、その部分を受け継ぐことができたのかなと思います」と伝えた。

 世界3大ビューティ・ページェントのひとつである同コンテストは1960年に誕生し今年で58回目。外見的な美しさのほか、国際社会への貢献を目指す世界中のミスたちが、互いに交流を深めることを目的としている。

 この日の最終審査では、厳選な予選を通過したファイナリスト32人が集結し、着物、水着、ドレス審査でさまざまなポージングを披露し、スピーチや質疑応答などで内面もアピール。さらに今回は新たな試みとして、一般の方も参加できるWEB投票システムが導入されており、審査点にも加点された。

そのほかの受賞者は以下の通り

■ミス・インターナショナル2位:東京都出身の大学生・文元麻由奈さん(20)
■ミス・インターナショナル3位:大阪府出身の化粧品会社勤務の会社員・寺西麻帆さん(22)
■ミス・インターナショナル4位:埼玉県出身の元客室乗務員でモデルの藤本美咲さん(25)
■ミス・インターナショナル5位:愛媛県出身の大学生・田中蓉さん(22)
■パーフェクトボディ賞:埼玉県出身の会社員・大嶋夏実さん(25)
■ビューティースキン賞:北海道出身の大学生・荒木美南さん(20)
■ハッピースマイル賞:栃木県出身の大学生・山田真夕さん(20)
■WEBジェニック賞:北海道出身のトレーナー・野嶽沙世さん(20)

最終更新:11/9(金) 12:09
オリコン

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