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【映像】トレー片手に「よ~いドン!」 アルゼンチン飲み物運び競争

10/23(火) 11:53配信

AP通信

ブエノスアイレス、アルゼンチン、10月23日(AP)― 「南米のパリ」といわれるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで10月20日、ウエーターとウエートレスがトレーに乗せた飲み物をこぼさずにゴールまで早足で運ぶ恒例のレースが行われた。
 市内の「5月大通り」に設定された1.6キロの折り返しコースを、トレーに乗せたボトルと飲み物が入ったグラスの中身をこぼさずに早足でゴールラインまで運ぶレースには、アルゼンチン全土から集まった368人のウエーターとウエートレスが参加。エージグループごとに、一番早くゴールインした人が優勝した。
 31歳から45歳までのエージグループで優勝したウエーターは、「ベストの笑顔と親切がチップを稼ぐ秘訣(ひけつ)」と“企業秘密”をこっそり教えてくれた。
 ヨーロッパからの移民が築いたブエノスアイレスは、美しい街並みとともに「カフェ文化」が色濃く残っているところから、「南米のパリ」と呼ばれている。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:10/23(火) 11:53
AP通信

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