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交差点で追突事故を起こしたランボルギーニのドライバーが、メルセデスに乗り換えて逃走

10/23(火) 7:30配信

Autoblog 日本版

“Florida man“(フロリダで起きる奇妙な事件を揶揄するスラング)は、もはや現代の民間伝説になっている。素手でSUVと1対1の勝負を挑んだり、路上で口論となったバイカーにクルマで体当たりしたり、時には、無残な結果が見えていながらも、強引に所有物を取り返そうとしたりする者もいた。先日はマイアミでランボルギーニ「ウラカン」がフォード「スーパーデューティー」に追突し、ウラカンを乗り捨てたドライバーがメルセデス・ベンツ「Sクラス」で逃走するという事件があった。その一部始終を路上の監視カメラがとらえていた。

ウラカン画像51枚

マイアミの地元ニュース・サイト『ABC 10』によると、この追突事故は午前7時30分頃に起きたという。赤信号のためフォードのピックアップ・トラックがスピードを落としたところ、後方からランボルギーニが追突。その勢いでフォードのトラックは前方の交差点内にまで押し出されている。それから間もなく、メルセデス Sクラスが現場のそばに現れると、ウラカンから降りたドライバーと同乗者はすぐにそのメルセデスに乗り換えて逃走した。

地元の消防士であるスーパーデューティーのドライバーは無傷で現場を後にしている。車体も大きな損傷はないが、ランボルギーニの方はそうではない。トラックのバンパーの下に食い込み、ボンネットが押しつぶされてカーボンファイバー素材は砕け散っている。現在、マイアミ警察は事件の調査を進めている。

Autoblog Japan

最終更新:10/23(火) 7:30
Autoblog 日本版

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