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はやぶさ2が着地準備 JAXA会見(全文2)バウンドは数回ぐらいじゃないか

10/23(火) 19:33配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、記者会見を行い、小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」のタッチダウン(着地)の準備状況について説明した。

 JAXAは14~15日にタッチダウンのリハーサルを実施。24~25日にもリハーサルを行う予定としている。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「「はやぶさ2」のリュウグウ着地の準備状況について JAXAが会見(2018年10月23日)」に対応しております。

     ◇     ◇

司会:それでは質疑応答に入ります。質問のある方はご所属とお名前をおっしゃってから、誰宛ての質問かご指名ください。質問ある方。では真ん中の列の方、お願いします。

読売新聞:読売新聞の【トミヤマ 00:15:50】です。お2人のどっちかが答えていただければと思うんですけど、ターゲットマーカーを降ろすときに、これ、図を見ると、20メートルよりも下の高度に行くように読めるんですけども、25メートル付近でレーザー・レンジ・ファインダの制御を開始して、ターゲットマーカはどれぐらいのところで降ろす。

吉川:ほとんど20メートルでホバリングをするわけですから、ほんのちょっとですね、数メートル降りる程度です。だからほとんど、基本的には20メートルと思っていただいて構いません。2~3メートル降りたところで切り離す形になるぐらいですかね。 本文:8,938文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/23(火) 19:57
THE PAGE

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