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お酒に手を出さない、21名の意外な男性セレブたち

10/23(火) 21:42配信

ELLE ONLINE

夜な夜な華やかなパーティが行われている(はず)のハリウッド。売れっ子男優たちはみんなグラスを片手に楽しんでいるかと思いきや、意外な人がお酒には手を出さない生活をしていることが明らかに。今回はアルコールを飲まない男性セレブをご紹介。中にはドラックやアルコール依存症に苦しんだ結果、お酒を断つことを決断し実行に移した強い意志の持ち主も。

ザック・エフロン

2013年にアルコールと薬物依存症の治療のためにリハビリ施設に入院したザック・エフロン。それ以降は禁酒を守っている。2016年には雑誌『ELLE』のインタビューでこう答えている。

「君が得る人生は、君が人生に注ぎ込んだものなんだ。ある一線を越えることで素晴らしいものにたどり着く」

ユアン・マクレガー

スコットランド出身のユアン・マクレガー。

「頭の中で何かが『お前は何をやっているんだ?』という感じになって我に返った」と衣装部屋でイギー・ポップのダンスを踊っていた頃を振り返ってこう語る。これがきっかけでアルコールを断つ決意をしたという。

ダックス・シェパード

13年以上前に人生を変えようと禁酒を決意したダックス・シェパード。2016年の記念日にはこうツイートしている。

「今では妻と子どもたちと自意識が僕にはある。#gratitude(感謝)#promises(約束)」

ロバート・ダウニー・ジュニア

映画『アベンジャーズ』シリーズで人気のロバート・ダウニー・ジュニア。2014年、雑誌『バニティフェア』のカバーストーリーで、薬物やアルコール依存症との闘いについて語っている。今では依存症を克服し、10年以上お酒は口にしていないそう。

ブラッドリー・クーパー

2013年、雑誌『GQ』のカバーストーリーで禁酒について語ったブラッドリー・クーパー。

「29歳のときこれを続けていたら、僕は自分の人生を丸ごと破壊してしまうと思ったんだ」という。

ブラッド・ピット

今年、雑誌『GQ』のカバーストーリーで過去にアルコール依存症だったことを明かしたブラッド・ピット。突然アルコールを断った経験について心境を聞かれると……。

「もうあのような生活を送りたくなかった」と答えている。

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最終更新:10/23(火) 21:42
ELLE ONLINE

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