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イニエスタもついに仲間入り! “日本社製のスパイク”を履いたトッププレイヤーたち

10/23(火) 7:30配信

SOCCER KING

 22日、アシックスはヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表のアンドレス・イニエスタとのアドバイザリー契約を発表。長きにわたって外資メーカーのスパイクを着用してきたが、世界的なスーパースターが晴れて日本社製のスパイクで日本のピッチに立つこととなった。

 一般的に海外のリーグでプレーする選手が日本社製のスパイクを履くことは稀だが、現在までに日本を代表するスポーツメーカー、アシックスとミズノのスパイクを履いた大物選手たちがいた。

写真=ゲッティイメージズ

アシックス
ジャンルカ・ヴィアリ(FW/元イタリア代表)

現役時代はサンプドリアやユヴェントスで活躍。イタリア代表としては1986年メキシコW杯、1990年イタリアW杯に出場した。フィジカルとシュート力に優れ、セリエA屈指のゴールゲッターとして名を馳せた。 ※写真は1990年。

フランコ・バレージ(DF/元イタリア代表)

ミランの最終ラインを長年に渡り支えたバンディエラ。身長176cmと体格には恵まれなかったが、読みの鋭さで数多のアタッカーを封じ続けた。 ※写真は1994年。

アントニオ・ディ・ナターレ(FW/元イタリア代表)

2004年、ウディネーゼに加入すると、チャンピオンズリーグ初出場に貢献。同クラブでは12年間で通算191ゴールを挙げた。 ※写真は2012年。

アレッサンドロ・ネスタ(DF/元イタリア代表)

ラツィオの下部組織からトップチームに昇格すると、1998年にはコッパ・イタリアで優勝。2002年から加入したミランでは、2度のチャンピオンズリーグ優勝を経験した。 ※写真は2002年。

ファン・セバスティアン・ベロン(MF/元アルゼンチン代表)

長短織り交ぜたパスで中盤を支配したアルゼンチンの司令塔。パルマに所属していた1999年、コッパ・イタリアとUEFAカップ(現・ヨーロッパリーグ)優勝を手にした。 ※写真は2001年。

エマヌエレ・ジャッケリーニ(MF/キエーヴォ/元イタリア代表)

豊富な運動量とスプリント力でサイドを疾走する小柄なファイター。イタリア代表として出場した2度のユーロでは主力として活躍した。 ※写真は2012年。

ミズノ
フッキ(FW/上海上港/元ブラジル代表)

爆発的なシュート力を武器にゴールを量産するモンスターFW。日本とは縁が深く、過去には東京ヴェルディ、川崎フロンターレでプレーした。 ※写真は2018年。

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最終更新:10/23(火) 11:47
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