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『10秒でふりかえる10年前』【東大とトヨタが共同で家事を手伝うロボットを開発(2008年10月24日)】

10/24(水) 6:05配信

ホウドウキョク

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アームで掴んだ洗濯物を、洗濯機の中へ。
外にはみ出た部分も、手で掴んで中に入れる。
これは、東京大学とトヨタ自動車が共同開発した掃除や洗濯物の片付けを行う「ホームアシスタントロボット」。

このロボットは、想定どおりの作業がうまくいかなかった場合、手の先や目の部分に搭載されたセンサーが失敗を察知して、やり直す機能などを備えることで、洗濯物や食器の片付けといった複雑な作業を行うことが可能となった。

東京大学によると、掃除だけでなく、洗濯物の片付けを行うロボットの開発は、世界で初めてだという。

ロボット本体の製造には、数千万円がかかったというが、東京大学は10年後をメドに一般家庭や家事に助けが必要な人たち向けに、1台、100数十万円程度で販売できる体制作りを目指したいとしている。

FNN

最終更新:10/24(水) 6:05
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