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日本人は「肩書き」で口説く。スペイン人は「踊り」で口説く。ギリシャ人は「疲れてない?」

10/24(水) 12:00配信

新R25

こんにちは。びよんどと申します。

現在22歳の僕は、大学在学中にドイツへ留学。ヨーロッパ各国や東南アジアに旅をしてきました。海外生活中に感じたことをTwitterやnoteに記しています!

今回は、僕が思う「海外と日本の恋愛観の違い」をご紹介しようと思います。

(※あくまで僕が出会った人へのイメージであり、「○○人は全員こう」というわけではありません!)

肩書きで口説く日本人とは根本的に違う!「スペイン人の口説き方」がスゴイ

留学中に出会った、ヨーロッパ各国の男子たち。長身、彫りの深い顔といった外見的な魅力もさることながら、彼らにはそれ以外にもモテる理由がありました…!

まず、情熱の国・スペイン人。彼らは、基本的に「常に女の子のことを考えている」と言っても過言ではありません。

一緒にいて一番かっこいいなと思ったのは“口説き方”で、日本人とはアプローチが全然違います。

日本だと、クラブなどでは「有名大学卒」「○○商事に勤めててさ~」といった肩書きで女の子を口説こうとする人が多いです(もちろんそういった肩書きもスゴイと思います)が、スペイン人男子がアピールするのは、自分の「踊りのスキル」のみ。

最初は冷たい反応をしていた女の子を、徐々に踊りで魅了し、結局は落としてしまうという場面を何回も目の当たりにしました。

ほかにも、ギターなどいろんな楽器ができたり、料理(特にトルティーヤ)がうまかったりと、「親からモテるための教育を受けてるんじゃないか?」ってくらいの「モテスキル」を持ってるのがスペイン人です。

「女の子好き」が社会的に許されているイタリア人。ズルい…

続いてイタリア人。彼らは、ヨーロッパでは「女の子大好き!」が社会的に許されている人たちです。

「イタリア人の男はロマンチック」「ナンパがうまい」というブランドがあり、それを存分に使ってきます。

たとえば、大学で授業の初日に自己紹介が終わったあと、クラスの女子全員にメールしてるのは間違いなくイタリア人。

もしそれがバレても「あいつはイタリア人だからな~」で済むので、正直ズルすぎます…。

友人のイタリア人男子は、「だいたいの女の子を家に呼べる伝家の宝刀」を持っていると豪語していて、それが

「パスタかピッツァ作るけど、ウチ来ない?」

という決めゼリフだそうです…。たしかにイタリア人が言うのと日本人の僕が言うのじゃ効果が全然違うかも? ズルいですよね。

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最終更新:10/25(木) 17:49
新R25

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