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大御所からもお墨付き 高校生日本一漫才コンビ「アグレッシブ」

10/24(水) 16:40配信

MBSニュース

兵庫県内の高校に通う漫才コンビ「アグレッシブ」は、9月に行われた「ハイスクールマンザイ2018 H‐1甲子園」で高校生の頂点に立ちました。その実力は、お笑いの大先輩からもお墨付きをもらうほどだといいます。

オール巨人さん「一番プロに近い漫才」

高校生の漫才大会で日本一になった「アグレッシブ」の2人、高校3年の日下部瑠可(るか)さん(18)と高木陽也さん(18)です。

9月、なんばグランド花月で行われた「ハイスクールマンザイ」で、アグレッシブは全国からエントリーした1600人を超える高校生の頂点に立ちました。審査委員長のオール巨人さんは…

「一番プロに近い漫才。NSC入らんと、そのまま誰かの弟子になって、そのままいけるんちゃうかなと思う」(オール巨人さん)

【アグレッシブ 決勝漫才】

(瑠可さん)「どうも~!瑠可と高木でアグレッシブです。じゃあきょうは、ちょっとお母さんとはぐれた子どもをやってもらえる?」
(高木さん)「最悪や。お母さんとはぐれたどうしよう」
(瑠可さん)「どうしたんボク。困っているの?」
(高木さん)「逆に聞きますけど、困ってないように見えますか?」
(瑠可さん)「うざいな~!お名前なんて言うの?」
(高木さん)「“星”っていう漢字に“戻”と書いて“スターバックス”」
(瑠可さん)「ギンギラネームやんか!」

漫才は、ちょっと生意気な迷子の男の子を通りがかったお兄さんがあやすというネタ。男の子をボケ担当の高木さんが、お兄さんをツッコミ担当の日下部さんが演じます。

(瑠可さん)「♪さー歌いましょう。ドーはドーナツのドー」
(高木さん)「♪レーは『レシート大丈夫です』のレー」

2人は約3分間テンポの良いボケとツッコミで会場を沸かせました。

Q.優勝発表で名前呼ばれたときは?
(瑠可さん)「泣いてしまった」
(高木さん)「泣きました」
(瑠可さん)「泣いてないです。オレに怒られて泣くのに優勝しても泣かへん」

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最終更新:10/24(水) 16:40
MBSニュース

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