ここから本文です

キンプリ岩橋 パニック障害治療で休養 長嶋一茂、エマ・ストーンらも公表

10/26(金) 22:08配信

デイリースポーツ

 ジャニーズ事務所は26日、6人組「King&Prince」の岩橋玄樹(21)が幼少期から患ってきたパニック障害の治療に専念するため、11月上旬から活動を当面休止すると発表した。「必ず戻ってきます」と復帰を誓っている。今年5月にデビューし、環境が大きく変化したことで、Jr.時代に比べ、心身のバランスを保つことが難しい局面が出てきたという。芸能界では、多くの人がこの病と向き合い、克服するなどして復帰している。

 最近はバラエティー番組で大活躍の元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(52)。野球選手だった1996年夏に呼吸ができなくなり、パニック障害による過呼吸症候群と診断された。

 今年5月に出演したテレビで、発症から12年後の2008年にはうつ状態に陥り、死を望む自分自身の声が聞こえるようにまで悪化したことを告白。現在はかなり良くなったというが、念のために「安定剤は今も持ってる」と明かした。

 歌手・森昌子は(60)は46歳の時にパニック障害と診断されたが、現在は克服し、精力的に活動している。

 歌手・大場久美子(58)は母の死をきっかけにパニック障害になり、40歳から8年間闘病したことを08年に公表。07年にはうつ状態で自傷行為に走ったこともあったというが、スタッフらの支えもあり、回復したという。

 1979年、「第4回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で優勝し、芸能界デビューした女優・比企理恵(53)は地方公演中にパニック障害と診断され、その後、神社巡りをして症状を克服したことを今年、テレビで明かした。

 ドラマに、バラエティーに活躍する女優・川上麻衣子(52)は20代から30代前半にかけて発症したことを16年に公表。歌手のyuiは14年3月、パニック障害を公表した。

 映画「ラ・ラ・ランド」でオスカー女優となったエマ・ストーン(29)は7歳のころからパニック障害を抱えていることを告白し、病と向き合っていることを公表している。

最終更新:10/26(金) 22:46
デイリースポーツ

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ