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ダサい、ダサいけどなんか欲しい。改造ファミコン「PYUA」

10/26(金) 21:06配信

bouncy

レトロなだけじゃない、独特な魅力を持つ改造ファミコン「PYUA」。独特の感性で作品を作るスウェーデンのデザイナーLove Hulten氏の最新作だ。

独特な感性で考えられたデザイン

「PYUA」のコンソールにはファミコンとNESのカートリッジを両方扱える「Nt mini」が搭載されている。さらにシンプルな電源ボタンをつけると、カセットが発光ダイオードの優しい光によって小さく照らしてくれて、懐かい空気感を感じさせてくれる。

ドーム型のガラスカバーは、ファミコンの宿敵であるホコリを守ってくれる強い味方。ついついやってしまいがちな、カセットに息を吹きかけてホコリを飛ばす行為もする必要はなさそうだ。

シンプルなフォントがまた最高

「PYUA」本体はシンプルな電源ボタンと、大きく書かれた「ニンテンドー」の文字。この無駄なものが一切無いデザインは、ある意味洗練されていると言っても過言ではない。

「ダサい、ダサいけどなんか欲しい」と思ってしまう、なんともいえない作品だ。

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電源をつけるだけで懐かしい香りを感じられ、あの頃にタイムスリップさせてくれる「PYUA」。任天堂最高傑作のファミコンを、もう一度遊ぶきっかけにしてみては?

Love Hulten

Viibar.Inc

最終更新:10/26(金) 21:06
bouncy

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