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岡崎所属のレスターに衝撃…オーナー所有のヘリが墜落、死傷者など不明

10/28(日) 8:22配信

ゲキサカ

 FW岡崎慎司の所属するレスター・シティに衝撃が走った。同クラブのオーナーであるビチャイ・スリバッダナプラバ氏が乗っていたとみられるヘリコプターが墜落したという。英『BBC』などが伝えている。

 報道によると、27日にプレミアリーグ第10節レスター対ウエスト・ハムが行われたキングパワー・スタジアムの駐車場にヘリコプターが墜落し、炎上した。このヘリコプターは、試合終了後のスタジアム内から離陸。しかし、数秒後にコントロールを失い、駐車場に墜落したものとみられる。

 墜落したヘリコプターは、タイ人オーナーのスリバッダナプラバ氏が所有していたもの。現在、ヘリコプターの搭乗者を確認しており、スリバッダナプラバ氏が搭乗していたかは不明。また、この事故を同クラブのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが見ていたという。

 スリバッダナプラバ氏は、2010年8月にレスターを買収。11年2月に会長に就任した。その後、2015-16シーズンに“奇跡”のプレミアリーグ制覇を成し遂げ、選手たちにBMWのスポーツカーをプレゼントしていた。

最終更新:10/28(日) 8:25
ゲキサカ

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