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レアル、コンテ新監督就任で補強策が大幅修正か トップ選手がレアル入り拒否?

10/29(月) 20:28配信

デイリースポーツ

 「スペイン1部リーグ、バルセロナ5-1レアル・マドリード」(28日、バルセロナ)

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのジューレン・ロペテギ監督が解任され、前チェルシー監督のアントニオ・コンテ氏が後任に就くという。マルカ、アスなどスペインの複数紙が伝えている。報道によるとバルセロナとのエル・クラシコで惨敗したことでフロレンティーノ・ペレス会長がロペテギ監督に見切りをつけるという。

 これにより、“弊害”が早くも生まれているという。複数選手との軋轢からトップクラスの選手たちがレアル・マドリード入りを拒否することが考えられるという。

 スペインのスポーツ紙マルカによると前所属のチェルシーで最も険悪な中になったというのがベルギー代表のFWエデン・アザール。共闘2年目で亀裂は決定的なものになり互いに話すこともなくなり、結果としてチームがチャンピオンズリーグ出場権を失う要因になったとされる。同じくベルギー代表で現レアル・マドリードのGKクルトワはそこまではひどい状態ではないものの監督と関係に一定の距離を保っていたという。

最終更新:10/29(月) 20:34
デイリースポーツ

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