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篠山&細谷がBリーグ神奈川ダービーの熱戦を誓う

10/31(水) 18:37配信

チケットぴあ

10月31日、神奈川県庁にて神奈川ダービー開催記者会見が行われた。神奈川ダービーと言っても、Jリーグではない。川崎ブレイブサンダースと横浜ビー・コルセアーズ。『2018-2019 B1リーグ戦』中地区で戦う両軍による神奈川ダービーである。競技登録者数、チーム加盟数ともに日本一というバスケどころ神奈川を盛り上げるべく、2クラブが合同で観戦スタンプラリーの実施や選手プロデュースグルメの販売、アカデミーチームによるエキシビションゲームなどを行うのだ。

記者会見には神奈川出身のふたりのキャプテンが出席。次のように意気込みを語った。

「横浜と川崎だけではなく、神奈川県全体のバスケットを盛り上げるために、両チームで切磋琢磨するとともにコートの外でも色々できればという思いがあったので、今回の神奈川ダービーをうれしく思う」(川崎・篠山竜青)
「川崎と3年目の神奈川ダービーを迎えることができてうれしい。川崎と一緒に神奈川のバスケを盛り上げていく思いは強い。ただ過去2年間川崎にひとつも勝っていないので、今年こそ勝って、川崎のブースターに刺激を与えていきたい」(横浜・細谷将司)

相手チームをどのように見ているか質問が飛ぶと、ふたりのPGはこう答えた。

「横浜は2年間の成績を見ると少し苦しんでいるが、成績には表れない怖さと勢いがある。細谷選手をはじめ得点力と爆発力がある選手が揃っている。ブースターの一体感や盛り上がりもすごい。今までも波に乗せると一気に持っていかれる怖さを感じて試合をしてきた。キープレーヤーの細谷選手を抑えないといけない」(篠山)
「川崎は抜群の安定感がある。どこからでも点が取れるし、ひとりひとりのタレント性もある。抑えるべきポイントが多すぎ、難しい相手。その攻撃が始まるのは篠山選手であり、藤井(祐眞)選手なので、そこをより意識して抑えたい。篠山さんはスーパースター。今でも篠山選手を参考にしているし、憧れであり、目標であり、倒したい相手」(細谷)

バスケに励む小中高・大学生たちへのメッセージを求められたふたりはこのように語った。

「神奈川でバスケをしている数多くの子どもたちに希望を持ってもらえる神奈川ダービーにしたい」(篠山)
「“全国経験のない細谷でもプロになれたんだから、自分も諦めずにがんばろう”と思ってもらえるような試合をしたい」(細谷)

神奈川ダービーは12月8日(土)・9日(日)・川崎市とどろきアリーナ、2019年1月23日(水)・横浜国際プール、3月13日(水)・とどろきアリーナ、3月30日(土)・31日(日)・横浜国際プールにて開催。12月の試合のチケットは発売中。

最終更新:10/31(水) 18:37
チケットぴあ

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