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YOSHIKIのクラシックコンサートにサラ・ブライトマンとHYDEのゲスト出演決定

10/31(水) 9:45配信

エキサイトミュージック

11月12日(月)、15日(木)の2日間に渡り、 東京国際フォーラムで開催される『YOSHIKI CLASSICAL 2018 ~紫に染まった夜~ YOSHIKI with Philharmonic Orchestra』のスペシャルゲストとして、12日に世界的ソプラノ歌手であるサラ・ブライトマン、15日にHYDEが出演することが発表された。

本公演のチケットは、発売と同時に両日ソールドアウト。当日来場が叶わない多くのファンからの熱望に応える形で、15日の公演はニコニコチャンネル『YOSHIKI CHANNEL』にて全編生中継されることが決定している。また、同番組中には12日のサラ・ブライトマンとの共演部分も配信される予定。

さらに、以前から多くの要望があった海外ファンの気持ちに応えるため、限られたアーティストのみに提供されるYouTubeの新しい会員登録サービスを追加し、YOSHIKIのYouTube公式アカウントが『YOSHIKI CHANNEL International』としてリニューアルする。そして15日の公演の模様を、登録した会員向けに初めて全世界生中継(有料、海外専用)されることが決定。これまで日本国内でしか視聴できなかったYOSHIKI CHANNELが、この日より世界中で視聴可能となる。

YOSHIKI作詞作曲の楽曲「MIRACLE」が、11月9日に全世界同時リリースされるサラ・ブライトマンのニュー・アルバム『HYMN~永遠の讃歌』に収録されることは、発表されるやいなや世界各国で大きな話題となっている。サラ・ブライトマンは、バルセロナと北京で開催されたオリンピックの開会式でもパフォーマンスを行うほどの世界的歌手であり、彼女の代表的なヒット曲である「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は世界で史上最も売れたシングルの一つとして知られている。

YOSHIKIとサラは、9月にドイツのミュンヘンで実施されたサラ・ブライトマンの映画収録で共演し、一部のファンのみを対象として「MIRACLE」を披露しているが、正規のコンサートとしては、今回の日本公演が事実上の世界初公開となる。

YOSHIKIは、2016年に自らが主催したVISUAL JAPAN SUMMITでKISSのジーン・シモンズと共演し、今年4月の米コーチェラ・フェスではマリリン・マンソン、7月のフジロックではグラミー賞常連DJのSkrillexと、次々に海外大物アーティストとのコラボを成功させている。今回は、世界の歌姫、クラシカル・クロスオーバーの女王であるサラ・ブライトマンを迎え、また新たな伝説を作ることになるだろう。

そして15日にはスペシャルゲストにHYDEを迎え、発売以降に世界中のチャートを席巻しているYOSHIKI feat. HYDEの「Red Swan」を披露する予定。 今回はオーケストラを従えたスペシャルバージョンにて演奏が行われる。

なお15日の公演は、WOWOWおよび、WOWOWメンバーズオンデマンドでも全編生中継される。

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