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「抗糖化」、認知度55%に

10/31(水) 18:35配信

健康産業速報

 同志社大学生命医科学部糖化ストレス研究センターチェア・プロフェッサー教授の八木雅之氏は、本紙インタビューに応じ、「抗糖化」の認知度が55%まで高まっていることに言及した。

 同氏は、「2009年秋にアンチエイジングの新たなキーワードとして登場した抗糖化は、今や健康美容対策の常識になってきた」と指摘。「その原因のひとつにはインターネット、雑誌、TV番組において糖化の影響や対策法の話題が数多く取り上げられるようになったことにあり、2017年に実施されたアンケート調査(セルフヘルシーライフ美学ねっとが実施)では、糖化という言葉を知っている、聞いたことがある人の合計が55%に達している」とした。

 さらに、近年相次いだ糖化ストレス評価機器の発売が、認知拡大に大きく貢献していることを説明。一般生活者の糖化ストレス評価や抗糖化製品の作用評価に広く活用されているという。

最終更新:10/31(水) 18:35
健康産業速報

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