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鮮やか黄色の回廊 信大農学部のユリノキ並木

10/31(水) 6:03配信

長野日報

 長野県南箕輪村の信州大学農学部にある「ユリノキ並木」が見頃を迎え、正門からキャンパスにかけて黄色の回廊がお目見えしている。

 954(昭和29)年に正門の後方に植えられ、その後約250メートルに延長。道路両側に樹高20メートルほどのユリノキが続き、壮観な光景を目当てに遠方から訪れる人も多い。

 30日は最低・最高気温ともにほぼ平年並みだったが、曇ったり晴れたりし、並木も日の当たり具合で表情を変えていた。緑が残る木もあれば落葉が盛んな木もあって、風が吹くと黄色の葉がひらひらと舞い落ちた。

最終更新:10/31(水) 6:03
長野日報

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