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竹内涼真、志尊淳にギャップ萌え 中性的な役の中の「男らしさにドキドキ」【動画付き】

10/31(水) 21:35配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の志尊淳(23)と竹内涼真(25)が31日、都内で映画『走れ! T校バスケット部』(11月3日公開)の公開直前イベントに参加。竹内は志尊のかわいい部分を熱弁し、メロメロになっていることを明かした。

 同作は、松崎洋氏の青春小説を古澤健監督が実写化。弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描く。主演は志尊で、志尊と映画『帝一の國』などで共演している竹内が友情出演している。

 この日はハロウィンでもあり“ドレスコード”としてイベント参加者はユニホームを着用。冒頭のあいさつで竹内は「これの後、渋谷に行く人~」と聞くと数人が手を上げた。そして「ちゃんとマナーは守るようにね」と呼びかけ、笑わせた。

 プライベートでも仲がよく「じゅんじゅん」「りょーくん」と呼び合う仲。3作目の共演となるが、本作で竹内は友情出演となる。また、志尊は『烈車戦隊トッキュウジャー』でライト/トッキュウ1号を、竹内は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じたヒーローという共通点もある。志尊は「T高はヒーローが5人以上いる。ある種、ヒーロー映画みたいになってる」と笑っていた。

 俳優として互いの印象も語った。竹内は「じゅんじゅんは容姿がかわいい。そのギャップがズルいと思っている。いろんな映画をやってますけど、キャストの中でも男らしい。でも、ファーストコンタクトで、それがわからない。仲良くなると、その部分が見えてくる」と力説。「中性的な役も多いけど、そこに垣間見える男らしさにドキドキする。ペットのヤツとか、エロいな~と思いながら見てた」と振り返った。

菅田将暉、野村周平ら『帝一の國』の出演者のLINEグループでは志尊のキスシーンをまとめた動画が貼り付けられ「淳がこんなことしてるぞ」「うらやましい~」というトークで盛り上がったという。あらためてキスシーンを思い出しながら竹内は「結構、見たよ。あれは、よかった。スイッチが入ったときの男らしさは、すごくステキだった」とメロメロになっていた。

 男らしさを絶賛された志尊だが「僕は前から、ずっとこんな感じ。役でイメージをしていただいたのと、ちょっと違うだけ。意識的には何もしていない」と説明。そんな姿を見ていた竹内は「それがエッチなんですよね~」と満面の笑みで語っていた。

 一方の志尊は竹内について「すごい丁寧で、さわやか。僕が言うのもアレなんですが好青年」とファーストインプレッションを回想。ただ、ある日から竹内は変わったという。「りょーくんの中で『開放』という言葉が出てきた。その開放したりょーくんが、ま~面白い。さわやかとか周知の事実なのに、そこ上回る開放が出てきた。非の打ち所がない。飾らなくて、みんなに愛される。本当に魅力、そのままだと思います」と絶賛していた。

最終更新:10/31(水) 21:35
オリコン

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