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「仮面ライダー響鬼」BD BOX発売、細川茂樹が新規インタビューで「鍛えるとは何か」

11/1(木) 0:00配信

映画ナタリー

特撮ドラマ「仮面ライダー響鬼」Blu-ray BOXの発売が決定した。

2005年から2006年に放送された「仮面ライダー響鬼」は、平成仮面ライダー第6作。“変身音叉”を用いて変身するヒビキ / 仮面ライダー響鬼のヒーロードラマと並行して、15歳の普通の少年・安達明日夢の成長物語が描かれた。

【写真】細川茂樹インタビューより。(メディアギャラリー他2件)

Blu-ray BOXの第1巻には、ヒビキ役で主演を務めた細川茂樹の新規インタビューを収録。出演が決まったときの心境、撮影期間の思い出、そして放送終了から12年を経て思うことなどを語っている。このたび細川からのコメントが到着。「『鍛えてますから』が口癖だった仮面ライダー響鬼。バケモノを倒すには、鍛えなければならないと、ヒビキは随所で語りました」「主演の意味、演じた責任、月日が経ち、改めて想うことをインタビューで残しました。 当時の少年たちが大人になり社会で活躍し、『鍛える』とは何か、改めて童心に戻って、今の自分を振り返ってほしい」と語っている。

さらに各巻には、過去のDVDに収められた栩原楽人らキャストのスペシャルインタビューも収録。第3巻の映像特典では「仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身 キミも鬼になれる!!」も観ることができる。

「仮面ライダー響鬼」Blu-ray BOXは、第1巻が2019年1月9日、第2巻は3月6日、第3巻は5月8日に発売。

■ 細川茂樹 コメント
「鍛えてますから」が口癖だった仮面ライダー響鬼。バケモノを倒すには、鍛えなければならないと、ヒビキは随所で語りました。
人間も同様、生きることが試練。 身体を鍛え、頭を鍛え、そして心も鍛え続けなければ、自分らしい明日や夢を迎えることはできず、無意味、透明の日々になってしまいます。
主演の意味、演じた責任、月日が経ち、改めて想うことをインタビューで残しました。
当時の少年たちが大人になり社会で活躍し、「鍛える」とは何か、改めて童心に戻って、今の自分を振り返ってほしい。
未完成の作品との見方もありましたが、完成を目指すからこそ、人も鍛え続けます。作品のテーマでもある和の魂、未完成の美学を併せ持つ作品です。
鍛え続けるということ、それは正しく、自分らしく生きること。これが、仮面ライダー響鬼の世界観だと感じています。

(c)石森プロ・東映

最終更新:11/1(木) 0:00
映画ナタリー

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