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いざNZ戦へ、ラグビー日本代表メンバー発表!

11/1(木) 18:18配信

チケットぴあ

いよいよオールブラックス戦だ。11月1日、ニュージーランド代表との大一番に臨む日本代表メンバーが発表された。

日本代表登録メンバー23名は以下の通り。
1稲垣啓太(パナソニック)、2坂手淳史(パナソニック)、3山下裕史(神戸製鋼)、4ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)、5アニセ サムエラ(キヤノン)、6リーチ マイケル(東芝)、7姫野和樹(トヨタ自動車)、8ツイ ヘンドリック(サントリー)、9流大(サントリー)、10田村優(キヤノン)、11福岡堅樹(パナソニック)、12ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ)、13ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、14ヘンリー ジェイミー(トヨタ自動車)、15山中亮平(神戸製鋼)、16庭井祐輔(キヤノン)、17三上正貴(東芝)、18ヴァル アサエリ愛(パナソニック) 、19ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)、20中島イシレリ(神戸製鋼)、21田中史朗(パナソニック)、22松田力也(パナソニック)、23中村亮土(サントリー)

先週の世界選抜戦からHO坂手、FL姫野、FB山中が新たにスタメンに名を連ねた。テストマッチとしてはPR山下が『ワールドカップ2015』以来の出場となり、ニュージーランド戦で50キャップとなる。

一方のオールブラックスは先週の『キヤノン ブレディスローカップ2018』オーストラリア代表戦から先発総入れ替えで臨む。クルセイダーズで『スーパーラグビー2018』連覇の原動力となったSOリッチー・モウンガや主将のNO.8ルーク・ホワイトロック、バレット三兄弟のFBジョーディーらタレントが揃う。登録メンバー23名中8名がノンキャップの若いメンバーだからと言って、侮ってはいけない。ファーストジャージを狙う若手たちはモチベーション十分。日本代表が世界選抜戦のようにピリッとしない試合の入り方をしたり、不用意なペナルティを連発すれば、一気に勝負をつけられてしまう。

もちろん、オールブラックスで20キャップを誇るジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「相手はどんな選手が出てきても世界最高のチーム」と警戒する。また「アスリートは最強チームと戦いたいもの。わくわくしていると思う」と選手たちの心情を明かした。さらに「どんな対戦相手だろうと、自分たちの戦い方を実践することが大切だ。スピーディな球出しでプレーしたい」「鍵はスクラムやラインアウトなどのセットプレー。セットプレーで自分たちのボールをキープできるか」と口にした。

『リポビタンDチャレンジカップ2018』日本代表×ニュージーランド代表は、11月3日(土・祝)・味の素スタジアムにてキックオフ。チケット発売中。

最終更新:11/2(金) 15:45
チケットぴあ

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