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遊助が紹介する「これからもずっと可愛がっていこうと思う大事な仲間」とは?/インタビュー3

11/1(木) 16:15配信

エキサイトミュージック

 


2018年の全国ツアー「『和』~あの・・わ なんですけど。」にゲスト出演した3人との共演の思い出
8月15日(水)16日(木)神奈川・よこすか芸術劇場:MOOMIN
MOOMINとはアルバム制作のときからメシ食ったり飲みに行ったりしてたけど、ステージに2人で立つのは初めてだったからすげえ楽しかった。俺が10代とか20 代前半の頃、ジャパレゲを引っ張っていた1人だったから、改めて「あ、そんな人と今一緒に歌ってるんだ」っていう感慨もあったし、MOOMINも「改めて遊助はすごいね」って言ってくれて。全然大先輩だけど、そういう人が目を輝かせてリスペクトしてくれたのはすごく嬉しかったし、喜んでもらえたっていうのは自信にもなった。昔から好きだった人とステージで目を合わせて歌えたことは誇りにも思えたね。

8月25日(土)大阪・オリックス劇場:KIRA
KIRAはこの日だけタイミングが合って来てくれたんだよね。まだ若手だけどすごく才能があるアーティストだから頑張ってほしい1人。アイツはTHE大阪のオネエチャンみたいなキャラだけど、純粋で少年っぽい可愛さもあって。そのぶんナイーヴで傷つきやすいところもあるからイケイケなんだか何だかわからないジェットコースターみたいなヤツなんだけど、これからもずっと可愛がっていこうと思う大事な仲間。ボーカリストとしてあの声や表現の仕方っていうのはアイツにしかできないものだから1ファンとしてこれからも応援していきたいし、一緒にステージで歌えたのはすごく嬉しかった。

9月15日(土)埼玉・大宮ソニックシティー:山猿
山猿はソロとしては同じくらいのキャリアだけど、「遊兄ぃ、遊兄ぃ」って慕ってくれる弟みたいな存在。山猿もクセがあるヤツだけど、どっかでヴァイブスが似ているようなところがあるんだよね。ステージに立って歌うと自分でも曲に新しい発見があるものなんだけど、山猿と歌ったときも「あ、この曲、こんな良い曲だったんだ」って、自分で気付いてない引き出しからグイーッと引っ張り出される自分がいて。それは会場に来てくれたCrewのおかげでもあるんだけど、山猿の持っているパワーだったり、似た者同士の俺たちが生むグルーヴ感がもたらしたものでもあったと思う。アイツは年下だけど尊敬するべきところがたくさんあるし、今回初めてステージに2人で立って、すごく勉強になったところもあるね。

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