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香川県で火事が相次ぐ 高松・観音寺で住宅火災3件で3人の遺体

11/1(木) 11:46配信

KSB瀬戸内海放送

 10月31日夜から11月1日にかけて香川県で火事が相次ぎ、3人が遺体で見つかりました。

 10月31日午後9時50分ごろ、高松市西山崎町の菅山一さん(76)の作業所兼住宅から火が出ました。この火事で、木造プレハブ平屋建ての住宅1棟と隣の作業所3棟が全焼し、焼け跡から男性が遺体で見つかりました。

 菅原さんは一人暮らしで、火事の後、連絡が取れなくなっています。警察が菅原さんとみて、遺体の身元を確認するとともに火事の原因を調べています。

 一方、1日午前7時20分ごろ、高松市木太町の山田幸朝さん(79)の住宅から火が出ました。

 消防が約40分後に消し止めましたが、木造2階建ての住宅1棟約70平方メートルが全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。

 火事の後、山田さんの76歳の妻と連絡が取れなくなっていて、警察が遺体の身元を確認しています。

 また、1日午前8時半ごろには、観音寺市伊吹町の合田シゲ子さん(91)の木造平屋建ての住宅から火が出ました。

 住宅は全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。火事の後、合田さんと連絡が取れなくなっていて、警察が遺体の身元を確認しています。

 香川県全域には現在、乾燥注意報が発令されています。

最終更新:11/1(木) 12:10
KSB瀬戸内海放送

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