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「=LOVE」絆の深まりを感じたメンバーの“ガチギレ“事件

11/1(木) 20:59配信

BuzzFeed Japan

指原莉乃がプロデュースを務めるアイドルグループ「=LOVE」が、10月17日に4thシングル『Want you!Want you!』をリリースした。カラフルなMVが印象的な新曲から、デビューから1年を経て芽生えたアイドルとしての自覚、さらに深まったメンバーの絆について聞いた。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

――新曲『Want you!Want you!』はどういった曲ですか。

山本杏奈:サードシングルの『手遅れcaution』とは曲調がガラリと変わった愛の歌です。MVもポップだし、曲だけ聞くとかわいいんですけど、歌詞の内容はすごく濃いものになってます。

高松瞳:今回の曲の恋は…重い(笑)。登場する女の子は一見さわやかなんですけど、歌詞を読むと「絶対私から離れないで」という女の子で、今までのシングルで描いてきた女の子とは違います。

――描かれる女の子が「重い」というのはメンバーの中で共通の認識?

齊藤なぎさ:みんな「重い」っていうんですけど、私は普通かなと思いました。指原さんが自分の恋愛観だと言っていたので、そこは似ているのかなって思いました。恋愛じゃないけど、私、お母さんとか友達に対して重いんです。私から離れないでほしい。

高松:なーたん(齊藤)とはパリのホテルで同じ部屋だったんです。お母さんと電話していて、おはようから始まるんですけど、だんだん愛を確かめ合うような、甘い会話をしていて…。

齊藤:ママに「大好きだよ」と言われたら、「私の方が大好きだよ」って言います。常に人と肌を触れ合いたいから、ママかお姉ちゃんにいつもくっついちゃう。メンバーにも甘えてるんですけど、糖度的にいうと80で、ママやお姉ちゃんが100です。

――今回の曲はK-POPっぽさもありますね。

高松:今回の曲はラップもあって、いつもの=LOVEの曲じゃない感じもあるんですけど、=LOVEらしさも残している。新たなジャンルを開拓した感じです。

山本:高校生の女の子だったら、歌詞を知らなくても好きな曲調だし、歌詞を知ったらさらに好きになる。文化祭で聞いて、踊ってほしいです。

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最終更新:11/1(木) 20:59
BuzzFeed Japan

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