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来季の賞金シードもバッチリ決めた! 三ヶ島かなを奮い立たせる「ハマの番長」との意外な接点

11/1(木) 16:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

樋口久子 三菱電機レディスでは2日目まで首位を守ったものの、最終日思うようにスコアを伸ばせず3位タイでフィニッシュした三ヶ島かな。優勝こそ逃したものの、賞金ランクは46位から38位(10月31日現在)と躍進し、来期の賞金シードをほぼ確定させた。そんな三ヶ島にはゴルフ以外に夢中になっているものがあるのだが……それは一体!?

三ヶ島かなのドライバー連続写真

きっかけは「ハマの番長・三浦大輔」が主催の自主トレへの参加

三ヶ島が夢中になっているもの、それはズバリ、自身のSNSなどにも時折アップする「横浜ベイスターズ観戦」だ。野球ファンというと地元の球団を応援するイメージがあるが、福岡出身の三ヶ島はなぜかベイスターズファン。同じベイスターズファンである川崎志穂とともに野球観戦をするというが、どうしてベイスターズファンになったのか。野球観戦のどこに魅力があるのか聞いてみた。

この日のカメラマンは横浜ベイスターズの公式トレーディングカードの撮影も行っており、ベイスターズの話で三ヶ島と意気投合。トレーディングカードができたら三ヶ島にプレゼントすると約束をしていたのだが、ついにカードができあがり、三ヶ島に渡しに行った。

カードを開けて選手を見るなり選手の名前を口にしながら大喜び。さすがファンは違う。

「最初は三浦さんの自主トレに参加させてもらって一緒にトレーニングをしたところからですね」(三ヶ島)

と話す。三浦さんというのは「ハマの番長」こと三浦大輔。現役を引退した元横浜DeNAベイスターズ投手である三浦が率いる、若手プロ野球選手の自主トレに参加したのがきっかけだという。とはいえ三ヶ島は福岡出身。

「出身は福岡なんですが、それは……シーで(笑)」(三ヶ島)

と、ベイスターズへの愛が大きいことをうかがわせた。よく一緒に観戦に行く川崎志穂はどうなのか。

「元々は(川崎の出身である千葉が本拠地の)マリーンズが好きだったんですが、私がベイスターズの試合を見に行こう誘ってからどっぷりベイスターズです」(三ヶ島)

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