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県内水稲の作柄「やや良」

11/2(金) 13:23配信

RKK熊本放送

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ことしの県内産の水稲は猛暑や台風の影響を大きく受けることはなく作柄は「やや良」と順調です。
九州農政局によりますと、10月15日現在で(10月15日)県内の作付面積は前の年と同じ3万3300ヘクタールで10aあたりの予想収量はやや良の530kgを見込んでいます。
作況指数は前回より1ポイント減の103で地域別では県北102、阿蘇102、県南104、天草103となっています。
梅雨明け以降気温が高く日照時間も十分だったため「もみ数が多くなった」ということです。
ただ、6月と7月の局地的な大雨や水田に土砂が流入する被害が県北と県南の一部であり、台風での倒伏など天候の影響もありましたが、被害は平年に比べると少なかったとしています。

RKK熊本放送

最終更新:11/2(金) 13:23
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