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ゲーム会社アスペクトが倒産 公式Twitter「昨日をもって倒産いたしました」突然の投稿でお知らせ

11/2(金) 15:12配信

ねとらぼ

 ゲームソフト開発会社アスペクト(東京都豊島区)が10月31日、破産手続きの開始決定を受けました。JCNETによると負債額は約6億円。

【画像】突然の倒産報告

 同社が運営するスマートフォン向けゲーム「突破 Xinobi Championship」公式Twitterアカウントが11月1日、突然「【重要】本タイトルを運営している株式会社アスペクトが昨日をもって倒産いたしました。急なお知らせとなり申し訳ございません」と投稿したことで明らかに。

 直前のツイートが「【重要】本日22時より予定していたメンテナンスおよびアップデートについて延期させていただきます。詳細については追ってご連絡いたします」だったことから、突然の倒産報告に対してリプライ欄では「メンテ延長のノリでしれっとビッグニュース垂れ流すな」「よくわからないけど頑張ってください」「どんまい 切り替えていこうぜ」と、一周回ってやさしいメッセージが並んでいます。

 同社は1991年に設立され、当初はスーパーファミコンやセガハード(ゲームギア、ピコ、セガサターン)のソフト開発に従事。1997年には初の自社タイトル「ガイアブリーダー」(セガサターン)を発表しました。

 1996年からはアミューズメント向けの開発、近年ではスマホ向けの開発も手掛けていました。以前は約8億円の売上高を計上していたものの、リーマン・ショック以降は売上を落とし、2017年度4月期の売上高は4億円にまで落ち込んでいました。

ねとらぼ

最終更新:11/2(金) 18:31
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