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【漫画】「ハレーション」の意味は?~デキる人しかわからないビジネス用語~

11/2(金) 11:01配信

FNN PRIME

新入・若手社員にとって、社会人になって初めて聞くビジネス用語は悩みの種。

上司のニコラスさんから繰り出される旬なビジネス用語に新入社員オオシバくんはわからないなりに真摯に応えていきます!

【オオシバくんを4コマ漫画で見る】

今回のビジネス用語は「ハレーション」。
「ハレーション大きそうだな」と言われたオオシバくんは、車でどこかに向かいます…

『4コマビジネス用語 そうくる!?オオシバくん』

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1
上司ニコラス「今回のハレーション大きそうだな」
部下オオシバ「どうでしょう」


2【車内の2人】
ニコラス「どこに行くんだ…」




3【オオシバ農場】
オオシバ「着きました!」
ニコラス「えっ畑?マイファーム?」




4
オオシバ「(手に持って)今回のはこんな感じです」
ニコラス「馬鈴薯(バレイショ)…形がオオシバくんぽい」




ひとこと
ニコラス「似てるけど…食べづらい」
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「悪影響・副作用」主に悪い意味で使う

ハレーション(halation)とは、写真などで「強い光が当たった際の周囲のぼやけ」のことを意味します。
     
ビジネス用語としては、それが転じて「周囲に影響を与えること」と言った意味合いで使用します。
主に、社内外の摩擦のような悪影響・副作用と悪い意味の場合が多いです。


【使い方】
「ハレーションに気をつけて」
「その案件はハレーションを起こしそう」

最終更新:11/2(金) 11:01
FNN PRIME

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