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8割の子どもに「新型栄養失調」リスク ハウス食品調査

11/2(金) 17:38配信

健康産業速報

 ハウス食品が、6~8歳の子どもを持つ母親100人を対象に行った調査によると、日常的に3食しっかり摂取しているにも関わらず、8割の子どもに「新型栄養失調」のリスクがあることが分かった。

 調査は9月、インターネットによって実施。子どもが調査日の直近3日間に食べた食材と分量から管理栄養士が各食材の栄養素を算出して分析した。

 その結果、3大栄養素は83%が必要量を摂取できているものの、ビタミン・ミネラル・食物繊維が不足していることが判明。食事による「カロリー」は足りているのに、必要な栄養素が不足している“新型栄養失調”になるリスクがあるとした。

最終更新:11/2(金) 17:38
健康産業速報

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