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HACPP、5割「知らない」 静岡県調査

11/2(金) 17:42配信

健康産業速報

 食品製造の衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」について、言葉も意味も知らないとする割合が5割に上ることが、静岡県がまとめた意識調査結果でわかった。

 調査は県内10~80代男女を対象に、7月から8月にかけて実施、549人からの回答を分析した。

 県内で購入する食品の安全性について、「信頼できる」との回答は8割。「信頼できない」と答えた人に、不安を感じているものを複数回答で効いたところ、「食品添加物」が100%という結果になった。以下、「残留農薬」が60%、「健康食品」が50%など。

 「HACCPという言葉を聞いたことがあるか」を質問したところ、「聞いたことがあり、意味も知っている」との割合は18%。「言葉も意味も知らない」との回答は50%に上った。

最終更新:11/2(金) 17:42
健康産業速報

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