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ジャーナリスト・安田純平さんが会見(全文6完)絶望して独房のドア蹴りまくった

11/2(金) 17:22配信 有料

THE PAGE

 シリアで武装勢力に拘束され、3年4か月ぶりに帰国したフリージャーナリストの安田純平さんが、11月2日午前11時から東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「シリアで拘束・解放の安田純平さん、帰国後初の記者会見(2018年11月2日)」に対応しております。

     ◇     ◇

日本テレビ:すいません、日本テレビの【ヤシロ 02:17:39】と申します。長い拘束生活の中でかなり苦しい生活もあったかとは思うんですが、本当、身動きも取れないような生活の中で生活に絶望するような瞬間だったり、そのときの心境っていうのをあらためてお伺いできればなと思うんですが。

安田:身動きが全然できない。どう考えてもこれは不可能だと思ったときには、かなり腹立ってドアを蹴りまくりました。そんなに聞かせたくないなら鼓膜を破って耳をつぶしてくれと。それでいいじゃないかと。一生耳が聞こえなくても、家族と話することはできなくても俺は帰りたいんだと。それでいいじゃないかと。おまえらは音を聞かれたくないんだろうと。おまえたちも俺もそれを望んでいるのだからやってくれということをかなり言ったんですけど、無視されましたけど、そういうことはありました。そうですね。うん。ドアを蹴りまくったときはもう絶望感ですよね。これは不可能じゃないかと。それは何回もやりました。 本文:8,253文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:11/2(金) 21:58
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