ここから本文です

「恋ツミ」がドラマ化!柏木由紀が童顔で巨乳の女流棋士役でオープニング曲も担当

11/4(日) 8:01配信

スポーツ報知

 プロ将棋界を舞台にした人気恋愛コミック「この恋はツミなのか!?(恋ツミ)」がドラマ化、AKB48の柏木由紀(27)と伊藤健太郎(21)のW主演で12月からTBS系で放送されることが決まった。

 鳥島灰人氏による同作は、今年6月から小学館ビックコミックスで連載開始。童顔で巨乳の癒やし系だが、実はプロの将棋指しという駒田多恵(柏木)と、恋愛経験なしでコミュ障気味のさえないサラリーマンの童貞男子・小日向大河(伊藤)の“究極の格差恋愛”を描き人気となり、発刊からわずか半年でドラマ化。柏木はオープニングテーマ曲(タイトル未定)も歌う。

 柏木は「女流棋士という役柄も実年齢よりも年上の女性(32)を演じるのも、どちらも初挑戦なので、まずは将棋のことを勉強しながら役作りに挑んでいます」と話し、「駒田多恵は、将棋で勝負に挑むカッコいい姿と、普段の少し抜けた天然な姿のギャップが大きいので、ぜひそのギャップを楽しんで頂ければと思います」とコメント。曲については「ドラマのオープニング曲を歌わせていただくのが初めてのことなのでとてもうれしいです」と大喜び。「5年ぶりの新曲なので、レコーディングにも気合が入ました。たくさん方にドラマと合わせて聴いていただきたいです」と話した。

 一方、伊藤は「ドラマでは初の主演を、柏木さんと共に務めさせて頂けることがとてもうれしい」とコメント。「僕が演じる小日向大河はコミュ障気味でクセが強いのですが、彼が成長していく姿が面白く、応援したくなるキャラクターです。セリフ量が膨大なので毎日必死に現場に臨んでいます」と話し、「将棋、恋愛、コメディー、とたくさんの要素を含んだ作品で、現場では今までにないくらいたくさんのチャレンジをさせて頂いているので、ぜひ楽しんで見て頂ければうれしいです。将棋、勉強します」と意欲を見せた。 

 「この恋はツミなのか!?」は全4回。MBSは12月2日(深夜0時50分)、TBSでは4日(深夜1時28分)から放送する。

最終更新:11/4(日) 22:46
スポーツ報知

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ