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森保監督がドーハの戦友・51歳現役のカズを視察

11/3(土) 7:43配信

日刊スポーツ

日本代表の森保一監督(50)が明日4日にドーハの悲劇の戦友、FWカズの横浜FC-大分トリニータ(ニッパツ)を視察することが2日、決まった。ともに94年ワールドカップ米国大会出場をかけたドーハでのイラク戦を戦った間柄。代表監督就任後、横浜FC戦の視察は初。代表監督と51歳の現役選手として対面する可能性が高い。

【写真】湘南対清水戦の視察に訪れた森保監督

2日は湘南ベルマーレ-清水エスパルス(BMWス)を視察し、今日3日にはACL決勝第1戦の鹿島アントラーズ-ペルセポリス(カシマ)に足を運ぶ。また、11月の日本代表の国際親善試合2試合のメンバー発表は7日で、U-21(21歳以下)日本代表メンバー発表も同時に行うことも決定。兼任監督ならではの異例ダブル発表となる。

最終更新:11/3(土) 8:19
日刊スポーツ

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