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青学監督、叫ぶ→どんより→どっしり 駅伝監督車、一緒に乗ってみた やっぱり増田明美さんはいい人だった

11/4(日) 16:30配信

withnews

今年で第50回を迎えた全日本大学駅伝。箱根駅伝と出雲駅伝とともに学生の「3大駅伝」のひとつで、名古屋市の熱田神宮から三重・伊勢市の伊勢神宮内宮までの8区間106・8キロのコースを、27チームが駆け抜けます。そのレースに並走する監督車に記者が乗り込みました。朝日新聞スポーツ部陸上担当(@asahi_runner)で、生々しい監督たちの姿を伝えました。

【写真】本音飛び交う監督車、笑った大学、泣いた大学

監督車には増田明美さんも同乗

【改めまして、おはようございます。全日本大学駅伝がまもなくスタート。私は監督車に同乗し、ツイートしていきます。選手たちを見守る監督たちのドラマを伝えていきたいと思います。】

【スタート。監督車に乗り込みました。監督車は全部で3台。私は前年1位―10位の監督さんが乗っている1号車に同乗させてもらっています。あの、増田明美さんも一緒です。】

【青学・小野田選手がロングスパート。話しかける増田明美さんに、原晋監督は「いやー、(仕掛けるのが)早いんじゃないの?」と言いつつ、嬉しそうにニヤリ。】

5キロ以上短くなった1区(9・5キロ

▼▼【結果速報】
トップでたすきを渡したのはオープン参加の日本学連選抜・関西学院大の石井優樹(3年)。終盤まで混戦が続くなか、8キロ手前で青学大がスパートしたが逃げ切れず、追いついた帝京大が首位通過。4秒差の2位に青学大、有力とみられた東洋大は19秒差の9位と出遅れた。▲▲

「いいな、駒沢は。みんな監督の言うこと聞くから」

【監督車は途中、何度か停車し、選手に声掛けをします。青学大・原監督は「自信持って行け!」と、エントリー変更で2区に入った橋詰選手に。駒大・大八木監督はバスに再び乗り込む際、「積極的に追わなきゃダメだよ。もう10秒あるんだもん」と、ぼやき気味。まだ始まったばかり。】

【これが、駒大・大八木監督の魂の叫びです! 2区の片西選手へ。前で聞いていた神奈川大の大後監督は「いいな、駒沢は。みんな大八木監督の言うこと聞くから」と冗談っぽく漏らしていました。】

【関選手に声をかける東海大・両角監督も負けてはいません。そして青学・原監督は大きなガッツポーズで選手を鼓舞しました。 】

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最終更新:11/4(日) 16:38
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