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熊本市長選、現職、新人の一騎打ちの選挙戦がスタート

11/4(日) 18:27配信

RKK熊本放送

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任期満了に伴う熊本市長選挙が4日告示され現職と新人の2人による一騎打ちの選挙戦がスタートしました。
熊本市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で2期目をめざす現職の大西一史さん(50)
元熊本市議で新人の重松孝文さん(71)です。
大西さんは午前10時から熊本市中心部の辛島公園で支持者を前に第一声を上げました。「この熊本の復旧復興をさらに加速させていくこと、そして同時にもっと先の未来を見通した街づくりを進めていかなければなりせん」(大西一史候補)
大西さんは熊本市中心部とJR熊本駅の再開発は経済活性化のためには必要だとしこれからの4年間は熊本市の未来を築く重要な期間になると訴えました。
いっぽうの重松さんは中央区内の公園で支持者を前に第一声を上げました。
「一人も残らず被災者が手を差し伸べられて自分で生活していけるそういった状態にする市政にする必要があるんじゃないでしょうか」(重松孝文候補)
重松さんは熊本地震の一部損壊世帯には行政の支援が不十分であり被災者が自立して生活できるように手を差し伸べること、また、こども医療費の無料化など市民の生活を重視した市政への転換が必要と訴えました。
熊本市選管によりますと熊本市の有権者数は3日現在で60万5276人。
投票日は今月18日で即日開票されます。

RKK熊本放送

最終更新:11/5(月) 9:48
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