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ソフトバンクが寺原、摂津、五十嵐、城所ら8選手に戦力外通告 日本一から一夜明け

11/4(日) 16:43配信

デイリースポーツ

 ソフトバンクは4日、2年連続の日本一達成から一夜明け、摂津正投手、五十嵐亮太投手、城所龍磨外野手、寺原隼人投手ら8選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

【写真】618日ぶりの白星に涙する摂津

 プロ10年目の摂津は2009年ドラフト5位でJR東日本東北から入団。1年目に新人王を獲得すると、2012年には17勝5敗で最多勝と沢村賞に輝いた。今季は7試合で2勝4敗、防御率5・16だった。

 五十嵐は1997年ドラフト2位でヤクルトに入団。2004年には最優秀救援投手を獲得した。10年には米大リーグ、メッツに移籍した。13年からソフトバンクで日本球界に復帰し、中継ぎとして活躍。今季は腰痛の影響もあって日本球界では最少の23試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率4・50だった。

 城所は岐阜の中京高から2004年ドラフト2位で入団。プロ15年間の通算は716試合で8本塁打、42打点、打率・196、65盗塁。16年の交流戦では15試合で55打数22安打、5本塁打、打率・415の成績を残してMVPを獲得したが、今季は41試合で1本塁打、2打点、3盗塁の打率・167に終わり、日本シリーズでも出場機会はなかった。

 寺原は2001年ドラフト1巡目。通算299試合に登板し、71勝80敗、23セーブ、防御率3・85。今季は21試合の登板で0勝0敗、防御率2・39。日本シリーズでの登板はなかった。

 戦力外通告をされた選手は以下の通り。

 五十嵐亮太

 摂津正

 寺原隼人

 笠原大芽

 張本優大

 吉村裕基

 茶谷健太

 城所龍磨

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