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吉田栄作 幼少期は超貧乏 空きびん拾って小遣い稼ぎ、やかんのお湯で風呂に

11/4(日) 13:30配信

スポニチアネックス

 俳優の吉田栄作(49)が4日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演し、貧しかった幼少期の「貧乏エピソード」を語った。

 父がドラッグストアと問屋を経営していたこともあり裕福な家庭で育っていた吉田。しかし、9歳の時に問屋が倒産し、貧乏生活が始まったという。毎年恒例だった家族旅行が急になくなったことで「経済的にそういうことなのかな」と家の貧乏事情に気付いたという。

 当時の遊びを聞かれると「びんを拾う」と返答。「校庭や川沿いに落ちている空きびんを拾い、駄菓子屋に持っていくと1本10円になる」と空きびんを拾って小遣い稼ぎしていたことを告白。その中でも、1リットルびんは貴重で30円で交換してくれたそうで「1リットルびんを拾った日には喜んで駄菓子屋に行ったもんですよ」と当時を懐かしんだ。

 印象的に残っている節約生活には風呂事情を挙げ、「ガスを節約するため、やかんに入った熱湯を水のシャワーで冷まし、適温にして使っていた」。「おふくろが色々工夫してくれて」と家計を支えようと努力してくれた母親に感謝していた。

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