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名古屋城「西南隅櫓」を常時公開 「東南隅櫓」と「西北隅櫓」も公開予定

11/4(日) 9:50配信

中京テレビNEWS

 名古屋城天守閣を囲む3つの隅櫓(すみやぐら)のうち、「西南隅櫓」が3日から休園日を除く毎日公開されています。

 「西南隅櫓」は1612年ごろに建てられ、「未申櫓」とも呼ばれ、屋根は2層ですが内部は3階建てという珍しいつくりになっています。西、南両面には、軍事用の石落としを張り出して屋根がつけられています。

 内部を見学した人たちは「石落とし、すごい。なんか頭良すぎる昔の人たち」「戦うための建物なんだなあと思った」などと話していました。

 今月10日から25日までは、同じく江戸時代につくられた「東南隅櫓」と「西北隅櫓」も公開が予定されています。

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