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「二度と行きたくない」テレビ朝日・三谷紬アナ新人AD連れ渋谷ハロウィーンで乱闘を目の当たりに

11/4(日) 17:10配信

AbemaTIMES

 10月31日の本番も暴行や痴漢などで13人が逮捕される事態となってしまった渋谷のハロウィーン。AbemaTV『Abema的ニュースショー』では、司会進行の三谷紬・テレビ朝日アナウンサーと、上京してまだ2か月、渋谷に来るのは初めてという渡辺ADが現場の様子を取材した。

 身動きの取れないほどの混雑を見せたセンター街では、胸や尻を揉まれたという被害を訴える女性も複数おり、顔の見えない仮装をしている男性の中には「もちろん揉みたいです。合法的に」「これ(衣装)が無かったら無理ですけど、これがあるおかげで何でも出来ちゃう」と話す者もいた。

 さらには路上で喧嘩も勃発、殴る蹴るの暴行を受け倒れる男性の姿も見られた。こうした渋谷のあまりの狂乱ぶりに、渡辺ADはすっかり怯えきった様子で、「一生渋谷のハロウィーンに行きたくないと思った」三谷に「お母さんに会いたい、帰りたい」「渋谷はもういいです」と話していた。

 こうした有様に、海外メディアも「逮捕者のせいで見苦しいものに変わった渋谷のハロウィーン・(シンガポール)「遊び狂った東京のハロウィーン!建物の屋上も燃える」(台湾メディア)と、厳しい見方を示している。

 この騒動に、長谷部健・渋谷区長は「色々とアイデアはあって、代々木公園を使えないかとか、有料制にするイベントが出来ないか」と、来年以降の対応策を示唆。また、商店街振興組合の小野理事長の「僕はもう3~4年前からハロウィーンじゃないんだと、これは“変態仮装だ“」という厳しいコメントはネットでも大きな話題を呼んだ。

 仮装のベテランで、“セーラー服おじさん“として知られる小林秀章さんは「変態仮装行列だっていうお怒りはごもっとも。祭りをやれっていったけど、暴動やれよとは頼んでない。コミケを見習え!東京ビックサイトには1日に20万人来るんです。それを40年、90回開催しているけど。暴動はただの一回も起きてない。やっぱり自分たちのお祭りだと思っているから。問題が起きて来年から無くなっちゃったら自分たちが困る」と厳しく批判した。

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最終更新:11/4(日) 17:10
AbemaTIMES

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