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WordPressプラグイン「Event Calendar WD」にスクリプト実行の脆弱性(JVN)

11/5(月) 8:00配信

ScanNetSecurity

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月2日、Web-Doradoが提供するWordPress用プラグイン「Event Calendar WD」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは6.1。東京電機大学 暗号方式・暗号プロトコル研究室の北岡佑太氏が報告を行った。

「Event Calendar WD version 1.1.21 およびそれ以前」には、XSSの脆弱性(CVE-2018-16164)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログインしているユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa ))

最終更新:11/5(月) 8:00
ScanNetSecurity

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