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神戸空港で空の日イベント スカイマークは歴代制服ファッションショー

11/5(月) 21:50配信

Aviation Wire

 今年4月に民営化された神戸空港を運営する関西エアポート神戸は11月4日、空の日イベントを開催した。格納庫を構えるスカイマーク(SKY/BC)は、客室乗務員の歴代制服ファッションショーなどを開いた。

【スカイマークの歴代制服】

 空の日は、1992年に民間航空再開40周年を記念して制定され、毎年9月20日としている。航空会社や空港ではこの日の前後を中心に、空の日を冠したイベントを開催している。神戸空港のイベントは、管制塔や気象観測所の見学会など事前応募制のものも開かれた。

 スカイマークは、格納庫内で歴代制服ファッションショーのほか、チェックイン業務やアナウンスなどの仕事体験や、子供向けの制服着用体験、パイロットによる航空教室、客室乗務員らによる縁日など、さまざまなイベントを開催。神戸空港から近い西宮市からは、プロバスケットボールチーム「西宮ストークス」の選手3人が参加し、フリースロー大会などで会場を沸かせた。

 スカイマークは、神戸空港が開港した2006年2月16日に羽田線を開設。現在は羽田のほか、札幌(新千歳)と仙台、茨城、長崎、鹿児島、那覇の計7都市と神戸を結び、同空港最多の1日21往復を運航している。

 羽田と新千歳からは全日本空輸(ANA/NH)のグループ便も乗り入れており、新千歳線の一部はエア・ドゥ(ADO/HD)が運航。那覇からはソラシドエア(SNJ/6J)が就航しており、エア・ドゥとソラシドの全便は、ANAとコードシェアを実施している。

 また、拠点を構えるエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは施設内の見学や、ペーパーコプターの配布を行い、ヒラタ学園神戸エアセンターでは、有料の遊覧飛行が行われた。空港島内のスタンプを集めると景品がもらえる「スタンプラリー」には長い行列ができるなど、空港内は多くの来場者でにぎわった。

Masahiro SATO

最終更新:11/5(月) 21:50
Aviation Wire

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